【バレバレでも架空請求の釣りを続ける腐った犯罪者臭団「ワイケイケイキカク」「YKKキカク」】 小泉りか u391r9w1i@yahoo.com Subject:嫌いにならないでね(T_T) strawberry-season.com

すでにここで紹介済みの「ワイケイケイキカク」「YKKキカク」グループの架空請求絡みのメールですが、手当たり次第ということでまたまた載せておきます。(笑)

【架空請求が後に控えるメールの本文】

From:小泉りか u391r9w1i@yahoo.com
Subject: 嫌いにならないでね(T_T)

観られちゃう前に言うね!!
旦那が投稿サイトに、私の恥ずかしい写真を載せちゃったの(T_T)
バイブを、口とアソコに入れられて・・・
http://www.strawberry-season.com/

貴方の事を考えながら、したから許して m(__)m
今度の火曜日、時間が空いているから逢いたいです(T_T)

                  りか

注意:20未満の投稿・閲覧を禁止しております。
情報メール配信拒否はお手数ですがこちらまでお願いします。
cancel@strawberry-season.com
削除には、少々お時間がかかります。

【架空請求が後に控えるメールのヘッダ】
From: u391r9w1i@yahoo.com
Subject: 嫌いにならないでね(T_T)
Date: 2008年8月15日 4:57:45:JST
To:
Reply-To: u391r9w1i@yahoo.com
X-Apparently-To:
X-Yahoofilteredbulk: 218.60.118.149
X-Originating-Ip: [218.60.118.149]
Received-Spf: none (yahoo.co.jp: domain of u391r9w1i@yahoo.com does not designate permitted sender hosts)
Authentication-Results: mta131.mail.tnz.yahoo.co.jp from=yahoo.com; domainkeys=neutral (no sig)
Received: from 218.60.118.149 (EHLO yahoo.co.jp) (218.60.118.149) by mta131.mail.tnz.yahoo.co.jp with SMTP; Thu, 14 Aug 2008 20:07:00 +0900
Mime-Version: 1.0
Content-Type: text/plain; charset=”iso-2022-jp”
Content-Transfer-Encoding: base64
X-Priority: 3
X-Msmail-Priority: Nomal
X-Mimeole: Produced By Microsoft MimeOLE V6.00.2900.3138

「小泉りえ」メールについても一度ここで書いているので、ご存知の方が多いかもしれませんが、ネームサーバなどは例のアレだったりして、思いっきり残念な架空請求グループ「ワイケイケイキカク」「YKKキカク」絡みです。(笑)

ドメイン名 strawberry-season.com

ネームサーバ
ns11.mea148.net
ns12.mea148.net

aguse.jpでの strawberry-season.com の調査結果

ところで2、3年前にこんな裁判があったのをご存知でしょうか。

架空請求の少額訴訟、「極めて悪質詐欺」と賠償命令

 訴えられた場合に放置していると、ただちに敗訴してしまう少額訴訟を起こされ、身に覚えのない出会い系サイトの利用料など約14万円の支払いを請求された男性会社員(22)(東京都)が、サイト運営業者(大阪市)に対し、「架空請求の訴訟で精神的な苦痛を受けた」として110万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が
22日、東京地裁であった。

 清水克久裁判官は「裁判制度を悪用した、極めて悪質な訴訟詐欺だ」と認定し、40万円の賠償を命じた。

 同時に、問題となった少額訴訟の判決も言い渡され、清水裁判官は運営業者の請求は架空だったと判断し、請求を棄却した。架空請求の被害者による慰謝料請求が認められたのは極めて異例だ。

 判決は、運営業者が少額訴訟に先立ち「(踏み倒したら)刑事告訴する」などと脅し文句を並べた督促状を会社員に送りつけていたことなどから、運営業者の一連の行為を「会社員を畏怖させ、金を支払わせるための恐喝行為」と指摘した。

 少額訴訟は、60万円以下の債権を簡易に回収する目的から、原則1回の口頭弁論で判決が出る制度で、請求された側が答弁書を出さずにいると相手の主張を認めたとみなされ、支払いを命じる判決を受けてしまう。

 通常の架空請求は無視すればいいが、少額訴訟を利用された場合には、無視するとかえって不利益を被る可能性があり、法務省などがホームページで「弁護士などに相談し、きちんと裁判で反論して欲しい」と注意を呼びかけている。

讀賣新聞 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20050322it17.htm

これは2005年あたりの出来事で、この後この悪質業者がこのまま諦めたのか、それともさらに上の裁判所にいったのかは管理人的には不明(笑)

「詐欺」「恐喝行為」なんて言っているので、このまま刑事でも…なんてことになっていればいいなと思ったりもしますが、めんどくさいし、お小遣い稼ぎにもならないでしょうから、警察はじめとする方々はやらないでしょうね。スピード違反取り締まってた方がお金になるでしょうしね(え)

でも、「ワイケイケイキカク」「YKKキカク」グループといい、稲川会うんちゃら系といい、ユビキタス銀河(だったか)といい、当たり前のように送ってくる架空請求メールの内容が、完全にアウトだっていうのはこのあたりの内容から読み取れるんじゃないでしょうか。

 判決は、運営業者が少額訴訟に先立ち「(踏み倒したら)刑事告訴する」などと脅し文句を並べた督促状を会社員に送りつけていたことなどから、運営業者の一連の行為を「会社員を畏怖させ、金を支払わせるための恐喝行為」と指摘した。

「訴訟をおこす」っていうのは、然るべき立場の人以外が多用すると面倒な事になるっていうのは多くの人が知っていることですが、馬鹿な架空請求業者はそういうのおかまいしにやっちゃってますよねえ。

そうじゃなくても、払わせるために何らかの脅し文句はやってくるメールその他に、「ふんだんに」散りばめられていたりしますよねえ。(爆)

不当な架空請求メールは、スルーしておけばいい話ですが、気になる方は何かあった時の保険という感じで、ヘッダを含めた形で保存しておくなりされてもいいのかもしれません。

それから、「振り込め詐欺」に関するもので、直接架空請求に関するものではないですが、国民生活センターのHPに、こういう事例が紹介されていました。

振り込め詐欺の被害者に対し振込先口座の預金に対する債権者代位権の行使を認めた事例

 本件は、いわゆる振り込め詐欺の被害者が、振込先口座から振込金相当額を取り戻すことを認めた事例である。振込先口座の預金者に対する不当利得返還請求権を被保全権利として、預金者の銀行に対する預金返還請求権を代位行使すると法律構成することにより、取り戻しを認めたものである。(東京地方裁判所平成17年3月30日判決 確定 『判例時報』1895号44ページ)

http://www.kokusen.go.jp/hanrei/data/200606.html

やられっぱなしになることもない、ということで(笑)

出るところに出たら一番困るのは

架空請求業者

だけど「出るところに出ましょうか」と

書いてくるのは

やっぱり頭が腐ってるから

こういうことですねー。あークサイクサイ  (´∀`)9 ププ 

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